塗装・防水・光触媒による環境改善の提案いたします。

■ FSコートについて

一般的に「金属屋根(瓦棒屋根・折板屋根)は雨漏りなどが起こりにくく、耐久性に優れた構造である」と思われがちです。
しかし、実際には水や空気に誘発される錆や太陽光の熱などによって、日々劣化しています。

従来、金属屋根改修は、塗装材や瀝青系塗装材で施工されてきました。
塗装材ではジョイント部などの耐久性、瀝青系塗装材では、次回の再改修に困難があるなどの問題がありました。

そこで誕生したのが防水型塗装材「FSコート」なのです。

既存の金属屋根塗装のイメージはそのままで、高い防水性能、防錆効果、防音性、遮熱性を実現します。


●●5つのメリット●●

■ 防水効果

金属屋根(鋼板)は、日射による膨張・収縮や建物の振動による変形によって雨漏りにつながります。

FSコートは、屋根用塗膜防水材の主流であるウレタンゴム系塗膜防水材で、JIS規格(JIS A 6021)に適合する性能を有しています。
そのウレタンゴムの持つ高い弾性が、繰り返される金属伸縮にも優れた追従性を発揮。
長期間防水性能を発揮します。


■ 防錆効果

金属屋根(鋼板)の錆は、空気と水によって発生します。
つまり、金属屋根を空気層や雨水等が直接触れないようにシャットアウトすることが重要です。

FSコートは金属下地との接着力に優れ、金属面を完全に包み込み、空気層や水分からの影響を遮断するため、防錆効果を長く持続します。


■ 防音効果

金属屋根の雨音は、階下には意外と響くものです。

FSコートは、一般的な薄膜塗装材に比べて、膜厚・ゴム弾性ともに上回っているため、吸音効果を発揮します。


■ 遮熱効果

夏期の日射により、金属屋根の表面温度は約80度に達します。
当然、表面に被覆された塗装材は、この蓄熱により熱劣化が促進されます。

FSコート標準仕上げ塗料であるディックトップFは、防水層の表面温度を約30度近く下げることができ、熱劣化を防止。
同時に室内温度も下がるために、室内環境の向上が期待できます。


■ ローコスト

一般的に「金属屋根(瓦棒屋根・折板屋根)は雨漏りなどが起こりにくく、耐久性に優れた構造である」と思われがちなため、比較的安価である塗装工事によって、美観の改善や、防錆効果などがはかられてきました。

ですが、ジョイント・はぜなどからの漏水には、塗装では不十分であるといわれていました。

一方、瀝青系塗装材は、防水・防錆効果の点で優れてはいるものの、工法的に危険がともなう上、再改修時には、撤去が困難なため、工事が大掛かりになるなどの問題がありました。

FSコートの場合、塗り重ねが可能なため、再改修が比較的容易に行えるうえ、金属屋根吹き替えなどにくらべ、ローコストに再改修がおこなえます。



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